記憶だけじゃない!?心にも残る赤穂のお土産紹介7選!

旅先でふと出会った、心に残るお土産。

赤穂のお土産には、瀬戸内海の恵みや歴史を感じられる、この地域ならではの味が詰まっています。

今回は、そんな心に残る赤穂のお土産を紹介します。


塩クッキー

(赤穂のお菓子+カフェ・プリエール)


まずは、赤穂のお菓子+カフェ・プリエールで作られている「塩クッキー」。

赤穂の名産である塩のほか、発酵バターや和三盆など、素材にこだわったクッキーは、塩と甘さのバランスが絶妙。

お口の中でほろりと崩れ、優しい味わいが広がります。


かき佃煮(鈴木海産)


次は、赤穂の魅力のひとつでもある牡蠣。

穏やかな瀬戸内の海で育った牡蠣を、赤穂の天塩と龍野産のしょうゆでじっくり炊き上げた「かき佃煮」は、甘辛い味付けでごはんやお酒のおともにも。

てーてってー(坂利太 -Salita-)


赤穂の牡蠣の殻をモチーフにした焼き菓子が「てーてってー」。

ざくざくとした香ばしい食感で、片面にはチョコやイチゴ、黒ゴマなどがコーティングされており、様々な味を楽しめるのも魅力。

名前の「てーてってー」は赤穂の古い方言で、「連れて行って」という意味。赤穂のお土産として、皆さんに色々な場所へ連れて帰ってほしいという願いが込められています。 

忠臣蔵純米吟醸 47QUATRESEPT(奥藤商事)

そして、赤穂といったら、なんといっても赤穂義士。

赤穂義士47人にちなんで、山田錦を47%まで磨き上げた「忠臣蔵純米吟醸 47QUATRESEPT(キャトルセット)」。

低温でじっくり醸され、フルーティで香り高く、軽やかな口当たりと甘味の調和を楽しめるのが特徴です。


雲火焼(桃井ミュージアム)


そんな赤穂義士と同じ江戸時代に誕生した「雲火焼」。

特徴は、釉薬を使わずに焼きあげた独特の色合いです。

焼成によってあらわれる夕焼け雲のような模様から「雲火焼」と呼ばれています。

一度は途絶えたものの、復元に成功し、赤穂を代表する伝統工芸の一つになっています。


日本茶(茶舗わかさ)


茶舗わかさでは、名水百選にも選ばれた千種川の水と厳選した茶葉で淹れた「日本茶体験」を楽しめます。

無添加にこだわった日本茶や国産紅茶などを扱っており、素敵なパッケージや、茶葉の量り売りも魅力のひとつです。


エプソムソルト(AMAMI TERRACE)


「エプソムソルト」はミネラルを含んだ入浴剤。

肌にうるおいを与え、清浄にするとともに、ハリを与えて滑らかにすることができる商品です。

疲れた一日の終わりに、ミネラルたっぷりの湯船で心とからだを整えませんか?


以上、赤穂のお土産7選はいかがでしたか?

旅の思い出と共に、赤穂でしか出会えない品を持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

魅力が詰まったお土産品を是非、手に取ってみてください!

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