構成文化財

旧日本専売公社赤穂支局(赤穂塩務局)事務所

県指定建造物。1873年 (明治41年) に大蔵省赤穂塩務局として建築された洋風の庁舎建築。日本の近代塩業政策のあり方を示す遺産として重要なもの。

赤穂城跡

国指定史跡。浅野長直が寛文元(1661)年に築城した城。赤穂藩は、この城の東西に広がる広大な海浜を入浜塩田に開拓し、製塩による莫大な利益をもとに城と城下町を築いた。

赤穂の製塩用具

国指定有形民俗文化財。
塩田で使用された製塩用具、経営・流通関係資料、生活用具、古文書等237点におよび、入浜塩田の労働や経営を知る上で重要な資料。

赤穂市立海洋科学館・塩の国と水尾

東浜塩田跡地に立地する。
科学館では、瀬戸内海の海洋科学と瀬戸内海の塩に関する資料が展示されている。
塩の国では、当時の水尾の一部がそのまま残されているほか、各時代の塩田施設が復元され、塩田や釜屋での作業実演の見学や、塩づくりの体験ができる。

塩屋のまちなみ

西浜塩田の中心として、備前街道沿いに栄えた塩業立地村で、かつての町割りや道路が良好に残されている。

赤穂八幡宮獅子舞

県指定無形民俗文化財。この獅子舞は、赤穂八幡宮の祭礼で、神輿の露払いを務める。
記録では寛文2(1662)年が初出であり、塩田で働く青年達によって伝承されてきた。

坂越の船祭

国指定無形民俗文化財。大避神社の秋の大祭で、山麓の神社から生島にある御旅所まで、祭礼用和船11艘による渡御が行われる。
かつては、塩の廻漕などで隆盛を極めた廻船業者が祭礼を経済的に支えるとともに、廻船の水主達が、
船団を曳航する櫂伝馬の漕手を務めるなど、廻船業の繁栄とともに伝承されてきた。

その他の構成文化財

国指定文化財
赤穂城跡
赤穂の製塩用具
田淵氏庭園
坂越の船祭
県指定文化財
旧日本専売公社赤穂支局(赤穂塩務局)事務所
赤穂八幡宮獅子舞
宝専寺恵比寿大黒舞
市指定文化財
赤穂浅野家藩札
赤穂東浜信用購買利用組合文書
真光寺旧蔵・柴原家文書
塩屋荒神社屋台行事
木造浅野赤穂藩主坐像
鳥撫荒神社獅子舞
赤穂八幡宮神幸式の頭人行列
田淵家文書
赤穂緞通
赤穂浜鋤き唄
未指定文化財
旧日本専売公社赤穂支局跡の塩倉庫群
塩屋荒神社・塩釜神社
塩屋のまちなみ
西浜塩田の水尾とたて場跡
西浜塩田資料
古池塩田跡
塩釜神社
赤穂鉄道軌道跡
赤穂八幡宮
岡田弥兵衛墓碑
塩竃神社
尾崎のまちなみ
赤穂市立美術工芸館田淵記念館の収蔵品
東浜塩田水尾跡
元禄橋
赤穂市立海洋科学館・塩の国と水尾
東浜塩田の防潮堤と波止
伊和都比売神社
赤穂御崎の景観
東浜塩田取水施設跡
御崎のまちなみ
塩味饅頭
大避神社
坂越のまちなみ
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